01試聴・ダウンロード
ダウンロードはMP3(320kbps)です。放送用のハイレゾWAVはご要望に応じてお送りします: peter@raygun.be
02作品について
「この作品は2020年、悲しみの中から生まれましたが、やがて別のものへと姿を変えていきました。これは生きるということ、そして私たちの世界と地球の壊れやすさについての作品です。同時に、私たちの身体、人と人との関係のもろさ、そして私たちを取り巻くあらゆるものの儚さについての作品でもあります。
私にとってそうであったように、聴く人にとってもこの作品が何かを変える体験になればと願っています。いま聴き返すと、受け入れること、そして安らぎへと導かれます。あるものは、ただそこにあるのだと認めること。この音楽はエゴや作られた完璧さから離れたところにあり、不完全さを受け入れています。音と音のあいだの余白に、チェリストの息づかいに、鍵盤の上を進む手に、美しさを見いだすのです。
このアルバムは、私の子どもたちのための作品でもあります。いつか大人になった彼らに残すメッセージです。これらの曲の中に父親の存在を感じ、同時に、私が彼らに抱いている愛を感じてくれたらと願いながら作りました。」
Peter Baert
03プレス写真
04デジタル・ブックレット
05クレジット
- 作曲・プロデュース
- Peter Baert
- Echo Collective
- Neil Leiter, Margaret Hermant, Thomas Engelen, Charlotte Danhier, Sophie Bayet
- オーケストラ
- Budapest Art Orchestra(指揮:Peter Pejtsik)
- フィーチャリング
- Témé Tan(Lament)、Neil Leiter(Forgiving Our Fathers)、Bart Maris(トランペット、A Crash in Slow Motion)
- 詩
- Dick Lourie「Forgiving Our Fathers」(詩集 Radio Days より、許諾を得て使用)
- ミックス
- Lars Overstijns, Raygun Studio
- Dolby Atmos マスタリング
- Pierre Dozin
- マスタリング
- Christian Wright, Abbey Road Studios
- ジャケット写真
- Hans Vercauter
- アートワーク
- Patrick Jakhari Sanders
- ライナーノーツ編集
- Tom Johnson
- レーベル
- Raygun Music, RAY-001 ℗ & © 2026 Raygun Music
06お問い合わせ
日本での取材・インタビュー・ミーティングのご依頼は、ピーター・バート本人(peter@raygun.be、英語対応)までご連絡ください。英国でのPRは WildKat PR が担当しています。
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